《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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朝日新聞の書評でとりあげられました!~東京の集団訴訟記録集

「原爆症認定訴訟が明らかにしたこと~被爆者とともに何を勝ち取ったか」(あけび書房)

●今年5月に発刊された、原爆症認定集団訴訟の東京記録集が、昨日(7月8日、日曜日)の朝日新聞書評欄で紹介されました!! こちら

【特別価格でおわけします。記録集の販売と普及に是非ご協力をお願いします!!】

●編集委員会にお申し込みいただければ特別価格で販売できます。
下記チラシまたはメールで(件名に【注文】と明記ください)にでお申し込みください。
また、是非周りの方や、地元の図書館、学校へのお声がけをお願いします。
(4冊まで3200円/冊、5冊以上3000円/冊です。 送料はサービスです)

注文書付きのチラシ(PDF)

■ この記録集は、5つの座談会、集団訴訟に関わった専門家や医師団、さまざまな方々の手記(河村建夫官房長官(当時)ら各会派の政治家の方々、被爆者の会、支援者のみなさん、弁護団員など)、そして、集団訴訟原告・遺族の法廷での意見陳述、資料編(詳細な原告一覧表、独自の年表、判決要旨)ともりだくさんの内容です。
東京の集団訴訟の全体像を振り返ることができるものとなっています。

■ 厚労省は、現在も、被爆の実相と司法判断を無視した認定行政を続けており、東京でも本年3月末、20名が新規提訴を行い、5月に第一回期日が開かれ、8月30日(木)午後3時から第二回期日が予定されています(東京地方裁判所103法廷)。
今後とも、核兵器の廃絶と認定行政の転換、脱原発のために力をあわせていきたいと思います。
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原爆症認定集団訴訟たたかいの記録 発刊!

「原爆症認定集団訴訟たたかいの記録」が発刊されます!


アマゾンからも購入いただけます。

全国ネット 今こそ扉をあけよう №5

本日、発行の 今こそ扉をあけよう №5です。

国会の動き、厚労省前の動き等を伝えています。
横浜地裁では、厚労省の健康局総務課長の岡部氏を証人尋問請求しました。

9/28 岩波ブックレット「被爆者はなぜ原爆症認定を求めるのか」 発売のお知らせ

被爆者はなぜ原爆症認定を求めるのか

1970年から被爆者の相談を受けてきた伊藤直子さんが,被爆者たちの原爆被害との苦闘と集団訴訟への歩みを紹介し、認定制度の問題点と低線量被曝・内部被曝の危険性など集団訴訟の争点について中川弁護士がまとめ、田部弁護士は「被爆者の思い・世界へ」と読者のみなさんへ語りかけます。

☆★いまこの時代だからこそ,是非お手にとってください(20冊以上で二割引にできます→詳細は下記をご覧下さい)

☆★近畿弁護団のブックレット熊本弁護団のブックレットもあわせてお読みください。 【“9/28 岩波ブックレット「被爆者はなぜ原爆症認定を求めるのか」 発売のお知らせ”の続きを読む】

ブックレット 全員勝ったで! 発売

5月12日,画期的な全員勝訴の判決を勝ち取った近畿弁護団が熱いブックレットを書き下ろしました!近日発売!

かもがわブックレット 160
全員勝ったで! 原爆症近畿訴訟の全面勝訴を全国に
安斎 育郎 監修   原爆症認定近畿訴訟弁護団 著

ISBN 4-7803-0045-2 C0332
A5判 64頁
2006年8月刊行予定 定価630円(本体価格600円)

〒602-8119
京都市上京区堀川出水西入 http://www.kamogawa.co.jp
 営業部 TEL:075-432-2868 FAX:075-432-2869
     E-mail:books@kamogawa.co.jp

『六ヶ所村ラプソディー』(鎌仲ひとみ監督作品)関連メ-ルニュースvol.6

◆◇◆◇転送歓迎!転送歓迎!◆◇◆◇(メールの重複はご容赦願います)

-『六ヶ所村ラプソディー』(鎌仲ひとみ監督作品)関連メ-ルニュースvol.6-
★★★★★★★★《本日の目次》★★★★★★★★★★★★★
【1】『六ヶ所村ラプソディー』6月の上映会
【2】『六ヶ所村ラプソディー』7月以降の上映会
【3】坂本龍一氏が鎌仲監督へインタビュー
【4】『六ヶ所村ラプソディー』あらすじ
【5】『ヒバクシャー世界の終わりに』上映会情報
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


『六ヶ所村ラプソディー』
 <監督:鎌仲ひとみ/製作・配給:グループ現代/2006年/16mm/119分>
   オフィシャルブログ   http://rokkasho.ameblo.jp
【“『六ヶ所村ラプソディー』(鎌仲ひとみ監督作品)関連メ-ルニュースvol.6”の続きを読む】

『きっこのブログ』に「劣化ウランの恐怖」 2006/4/26

人気ブログ『きっこのブログ』に「劣化ウランの恐怖」と題する文章が掲載されました(2006/4/26)。

その中で、劣化ウランの危険性を指摘するに最近の研究が米軍の準機関誌である「Stars and Stripes」にまで報じられていることが紹介されています。このStars and Stripesの記事によれば、この研究は、「劣化ウランは放射能の危険性の有無に関わらず、DNAに悪さをする可能性がある」という趣旨のもののようです。

Stars and Stripesがこのような研究を紹介したこと自体、もはや劣化ウランは安全だとする主張が崩れ去ろうとしていることを示すものですが、「放射能の危険性」についても、放射線の体内被曝と化学的な毒性が相乗効果を生み出して一層危険なものとなると理解すべきではないでしょうか。
「そこが知りたい 原爆症裁判」遠距離被爆者・入市被爆者の病気が原爆症と言えるのはなぜですか (低線量被曝・体内被曝)

4/29(土) 横井久美子さんミニライブ

CD「にんげんをかえせ」横井久美子さんのミニ・コンサートのお知らせです!
★東京新宿・曙橋にある レストラン&ライブハウス「バック イン タウン」で開演1時30分~  参加費 3990円 12時から食事もできるそうです。

→詳細は「つづき」をごらんください。

【“4/29(土) 横井久美子さんミニライブ”の続きを読む】

原告の「意見陳述」を読んでください

原爆症認定集団訴訟は、全国12の地方裁判所に約170名の原告がいます。

いずれも、国の冷酷な「原爆症認定」制度にどうしても納得できない、自分のこともさることながら、なんとしても自分たちの体験を次の世代に伝えたい、という思いから、一大決心をして原告になった方々です。みなさん病気を抱えながらの裁判です。
東京でも、30名の原告のうち、すでに9名が提訴後に亡くなっています。

各地の裁判所での原告による意見陳述を以下で読むことができます。被爆者たちが行った意見陳述をぜひお読みください。
http://www.genbaku.jp/genkoku.html

名古屋の原告のCDのご紹介

はじめまして。
東京弁護団の弁護士の菅井紀子と申します。
名古屋の原告のみなさん自らの肉声によるうったえを収録したCDを紹介します。
集団訴訟を応援する歌「いのちをかけて」(作詞・武藤昌代&藤村記一郎、作曲・藤村記一郎)もはいっています。
みなさん、これを機会に是非被爆者の方の声に耳をかたむけてみてください!
下記あいち被爆者支援ネットにお問い合せいただければ1,000円(消費税込み)でご購入できます。
よろしくお願い致します。


企画製作 あいち被爆者支援ネット、名古屋青年合唱団
(問い合わせ)あいち被爆者支援ネット
名古屋市北区黒川本通り2-11-1-201
愛知県原爆被災者の会(愛友会)気付
℡052-991-3044 fax 052-991-3049
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