《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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映画「千羽鶴」試写会&ピース・トーク 6/6


原爆の子の像の設立(1958)50周年を越えて
映画「千羽鶴」試写会&ピース・トーク

吉永小百合さんからもメッセージが!(下記のつづきご参照)
ボランティア募集中!

日時:6月6日(土)開場18:00 上映18:30~
会場: 千駄ヶ谷区民会館(JR山手線原宿駅から歩いて10分)
映画「千羽鶴」(監督:木村荘十二 1958年モノクロ スタンダード)
聴覚障害者向け字幕つき 上映時間67分
スタッフ挨拶 山口逸郎
朗読構成『想い出のサダコ』
〔ロコ企画 大倉記代著「想い出のサダコ」(よも出版)より抜粋〕
ピース・トーク「なぜ、いま映画「千羽鶴」なのか」

主 催 「サダコ」・虹基金 / 映画「千羽鶴」の再上映と海外普及をすすめる会
後 援 日 本 原 水 爆 被 害 者 団 体 協 議 会

映画「千羽鶴」試写会チラシ表
映画「千羽鶴」試写会チラシ裏 【“映画「千羽鶴」試写会&ピース・トーク 6/6”の続きを読む】
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勝利を呼ぶ座り込み 夜の企画

内藤です。

昨日の夜の被爆者を囲んでの話
とても良い雰囲気で、テントの中で被爆者が体験を話し、また、若
い人の質問に答えるというものです。それをマイクを通して外に聞
いてもらうというもので、若い人が涙を流しながら聞いていました。

ブログも作ってくれています。

3/22東京地裁判決~4/5まで連続行動にご協力ください!

原爆症認定制度の抜本的改正を求め
3月22日東京地裁判決言い渡し 午前10時東京地裁103号法廷
3/23~4/5の平日11時30分~13時 厚労省前行動

控訴期限を控えた4月2日~4日にかけては,控訴を断念し認定制度の抜本改正への政治決断を迫るための座り込み行動等も検討しています。

◆3月22日(木)東京地裁判決の日の行動

8:30~ 東京地裁前で宣伝行動
9:20~ 原告、弁護団入廷
10:00~ 判決言い渡し(103法廷) 東京地裁前で旗だし
11:00~ 厚労省前宣伝行動
11:30~12:30 記者会見(衆議院第2議員会館第4会議室)
12:30~ 各党判決報告会

14:00~16:20 東京地裁判決報告集会
@四谷プラザエフ(主婦会館)7階 カトレア
16:50~ 厚生労働省交渉・厚生  労働省前街頭行動
【“3/22東京地裁判決~4/5まで連続行動にご協力ください!”の続きを読む】

3/3(土) 公開シンポジウム「知らされなかった核兵器の脅威」

共催 明治学院大学国際学部付属研究所+グローバルヒバクシャ研究会

公開シンポジウム
「知らされなかった核兵器の脅威」

      テーマⅠ なぜいま原爆症認定集団訴訟なのか
      テーマⅡ 残留放射線と内部被曝
      テーマⅢ 封印されたヒロシマ・ナガサキ

「原爆症認定集団訴訟」が提起している深刻な放射能被害の実態と、それが戦後、米軍によって隠蔽され、正面からの取り組みが立ち遅れてしまったという問題に、焦点をあてました。核兵器の廃絶がなぜ目ざされなくてはならないのか、その原点をあらためて確認できればと思います。

日時 2007年3月3日(土) 午前10時~午後5時15分
場所 明治学院大学白金キャンパス (本館10階 会議場)
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
※入場無料(満席の場合、入場をお断りすることがありますので、予めご了解下さい)

◆お問い合わせ◆

● 明治学院大学国際学部付属研究所  iism@k.meijigakuin.ac.jp  (※必ず件名に『33シンポジウム』と入れてお問合せください)
● グローバルヒバクシャ研究会 globalhibaku@yahoo.co.jp
 TEL.03-5287-3750(諏訪の森法律事務所気付)


33symposiumのチラシ

※チラシのダウンロード(pdf 460Kb)右クリックして保存してください
【“3/3(土) 公開シンポジウム「知らされなかった核兵器の脅威」”の続きを読む】

厚生労働省よ更生せよ!! 3月5日市民集会

厚生労働省よ更生せよ!!
~放置される被害者たち


◆こうせい【厚生】〔名〕人々の暮らしを健康で豊かなものにすること。「─施設」「福利─」◇多く他の語につけて使う。

◆こうせい【更生】〔自サ変〕①好ましくない過去を反省して清算し、生活態度などを改めること。「悪の道から―する」②被害者切り捨ての行政をあらため命と健康を大切にするものにすること


この春は,国特に厚労省相手の重要判決が目白押しです。

H19.1.30 【残留孤児】東京地裁(国を免罪する不当判決でしたが,判決の論理が極端な内容であったために,かえって全面解決への声が高まっています)
H19.1.31 【原爆症】名古屋地裁(三度,原爆症認定の「審査の方針」が断罪されました。他方で,解明途上にある放射線被害について個別の起因性審査を要求する現行法の限界も明らかになりました)

H19.3.20 【原爆症】仙台地裁判決
H19.3.22 【原爆症】東京地裁判決
H19.3.23 【残留孤児】【薬害肝炎】東京地裁判決
H19.3.28 【トンネルじん肺】徳島地裁判決

H19.4.25 【残留孤児】広島地裁判決

いずれもいのちとくらしをないがしろにする厚労省の姿勢が厳しく断罪されるものと予想されますが,最近の厚労省は,裁判に負けても負けても行政は変わらない・変えようとしないという異常な態度をとっています。

裁判所の判決にも従わず,被害者を切り捨て続ける厚労省に反省を迫り【更生】させるため,来る3月5日,これらの事件の当事者・支援者が共同して市民集会を開催します。

※関係資料,下記よりダウンロードできます。

4事件一覧表(プレスリリース用)
3/5市民集会「厚生労働省よ更生せよ!」チラシ

本日,東京地裁判決の勝利をめざすつどい

東京地裁判決の勝利をめざすつどい
~被爆の実態にそって原告30人全員の勝訴と原爆症認定制度の抜本改正を求めて~
2月21日(水)14:00~16:00 入場無料
平和と労働センター(東友会)2階ホール
 原爆症認定集団訴訟・東京地裁判決が3月22日に決まりました。2003年5月27日の第1次提訴から、3年10カ月の年月がかかりました。
 この間、第1次原告30人中3分の1をこえる11人が、無念の思いで死去されました。認知症のため、一度も法廷に立てなかった原告もいます。隠し続けてきた原爆の「傷」を堂々と証言した原告、原爆で受けた心の傷とたたかいながら「被爆者みんなのために」「核兵器廃絶のために」と、裁判を契機に立ち上がった被爆者もいました。
 今回、判決を迎えるにあたり、原告団、弁護団、東友会と「おりづるネット」は、昨年の大阪地裁と広島地裁での原告全員勝訴判決を受けた裁判の動きと、厚生労働省の態度、判決を迎えるにあたっての原告の姿をお知らせしようと、「勝利をめざすつどい」を開きます。ぜひ、ご支援、ご協力いただけますようお願いいたします。

お問い合わせは東友会へ。
TEL 03-5842-5655
FAX 03-5842-5653

いよいよ1月31日 名古屋地裁判決と日比谷公会堂(東京)大集会

(転送歓迎)

いよいよ1/31(水)名古屋地裁の判決の夕刻

原爆症集団訴訟解決めざす市民集会のお知らせ

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トーク&ライブ 
いまこそ解決を!被爆者の願い――その実現をめざして。
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日時■ 1月31日[水] 開場18:00 開演18:30~20:30 
≪入場無料≫
場所■ 日比谷公会堂 
(地下鉄日比谷駅A14出口・内幸町駅A7出口・霞ヶ関駅B2出口

いま、全国の原爆被爆者が,自分たちの病気が原爆によるものであることを認定するよう集団で裁判を起こしています。
2006年、大阪と広島の裁判所で完全勝利の判決を得ました。しかし、国・厚生労働省は不当にも控訴しました。

1945年8月の惨劇から61年あまり、被爆者の方は体・心・生活のあらゆる面で傷つき、平均年齢が74歳となったいま,がんや脳梗塞・心筋梗塞などさまざまな病気を原爆の放射線が後押しし,被爆者は病気や障害におびえながら生活しています。

被爆者が求めているのは「自分の病気が原爆のせいであると認めて欲しい」というあたりまえのことです。しかし,この裁判の途中で、次々と原告の被爆者は亡くなっています。亡くなった方の無念を思うにつけ国・厚生労働省の姿勢に怒りがわき起こります。

現在,「手帳」を持っている人だけでも25万人の被爆者がいますが,原爆症認定を受けることができているのは,1%にも満たない2000人あまりに過ぎません。
国・厚生労働省が、多くの被爆者の病気を原爆症として認定しない背景には,原爆投下を正当化し今も核兵器開発を続けるアメリカの、「内部被曝・低線量被曝は人体に影響がない」とする主張を,そのまま受け入れてきたことがあります。
今回の集団訴訟は、隠されてきた放射線の残酷な被害を明らかにし,核兵器を容認する日本政府や核保有国の姿勢を改めさせるための裁判でもあります。

1月31日、名古屋地裁で集団訴訟3回目の判決がでます。私たちは、国の無策により、事態をこれ以上放置させておくわけにはいきません。市民の方々と力を合わせ、何としても解決したいと思います。
そのための大きなステップとして,同日夕刻,日比谷公会堂で大集会を開催します。



主催■ 日本原水爆被害者団体協議会、原爆症認定集団訴訟弁護団全国連絡会、
原爆症認定集団訴訟を支援する全国ネットワーク
連絡先■TEL 03-3438-1897(日本被団協)
★フライヤー→http://blog-imgs-19.fc2.com/g/e/n/genbaku/131flyer_w.jpg


集会には、名古屋から原告と弁護団がかけつけて、この日午前に言い渡される名古屋
地裁判決について映像も交えながら報告と訴えを行います。また,朗読劇「この子たちの夏」の上演を続けている地人会のご好意により,俳優さんもかけつけてくださることになりました。
さらに,ミニライブ、各政党からのメッセージのほか、最近新聞等でも大きく報道された厚労省の原爆被爆者医療分科会の実態を弁護団演じる「模擬審議会」の面々がわかりやすく演じる予定です。
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原爆症認定集団訴訟・全国弁護団のサイト→http://www.genbaku.jp/
http://genbaku.blog46.fc2.com/←いま、原爆症裁判のブログが元気!
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1月31日(水) 日比谷公会堂で大集会

名古屋判決の日の夕刻、日比谷公会堂で原爆症認定集団訴訟の全面解決をめざす大集会が開かれます。

日時 1月31日(水)
開場 午後6時
開演 午後6時30分~午後8時30分
会場 日比谷公会堂(入場無料)

集会では,名古屋から弁護団がかけつけて当日言い渡される名古屋地裁判決の報告と原告団からの訴え,ミニライブ,各政党からのメッセージのほか,最近新聞等でも大きく報道された,厚労省の原爆被爆者医療分科会の実態を「模擬審議会」の面々がわかりやすく演じる予定です。

現在,お問い合わせを続々いただいています。当日は是非,お誘いあわせのうえ,お早めにおいでください。

1月31日集会チラシ

中央アジア非核兵器地帯実現のシンポジウム

シンポジウム
「中央アジア非核兵器地帯の署名(9月8日) 実現~実現の経緯とこれからの課題~」
日時: 11月9日(木)18:30~20:30
場所: 総評会館会議室501号室

内容: 原水禁あいさつ市川定夫(原水禁副議長)
ミルソビット・オチロフウズベキスタン大使ご講演
市民団体・専門家からのご発言・コメント
高原孝生(明治学院大学) 他

主催: 原水禁/ ウズベキスタン大使館
申し込み/問い合わせ: 原水爆禁止日本国民会議(原水禁)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F
tel.03-5289-8222 fax.03-5289-8223
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10月15日のイベント 「被爆者が声をあげて50年 受け継ごう、その声を」のご案内

10月15日「被爆者の声をうけつぐプロジェクト50」のオープニングイベントを東京の早稲田大学で開催します。

1956年8月,日本原水爆被害者団体協議会が結成されました。
それ以後被爆者たちは世界に身をもって核兵器なき平和を訴えるとともに、日本政府へ「あの戦争と原爆で奪われた人間をかえせ」と国家補償を求め続けてきました。また,自らの原爆体験を語り続けてきました。
  それから半世紀、「平和の危機」といわれるこの時代に、私たちは被爆者が身をもって語ってきたヒロシマ・ナガサキを、さらには平和への願いをどう受けとめ、どう受けついでいけばよいのでしょうか。

私たちは、この秋「被爆者の声をうけつぐプロジェクト50」をスタートさせます。被爆1世がいなくなるそう遠くない将来も見つめながら……。

(10/15オープニングイベントのチラシ)

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