《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7/29 毎日新聞

7/29の毎日新聞に,「一刻の猶予も許されない」状況のもと,国がいたずらに裁判で争うことをやめて,ただちに認定制度の抜本的に改正をすべきであるとの被団協の認識が報道されています。
スポンサーサイト

7/30 読売新聞が認定審査の長期化する実態を報道

7/30の読売新聞社会面で,認定審査が長期化している実態が報道されました。

認定制度の抜本的改正の必要がうきぼりになったと言えます→続き。 【“7/30 読売新聞が認定審査の長期化する実態を報道”の続きを読む】

7/26 中国新聞に特集記事

7/26の中国新聞が,集団訴訟についての特集記事を掲載しました。

認定制度の問題点や近畿判決,41名の原告の状況について詳しく報道されています。

国の控訴を批判~神戸新聞の社説 5/26

5/26の神戸新聞が国の不当な控訴を批判する社説を掲載しています。

社説は、「高齢の原告にとって、訴訟の負担は肉体的にも経済的にも重い。それでも踏み切るのは、認定基準が被爆者の実態からかけ離れているからだ。国が被爆者の切実な思いを正面から受け止めるなら、基準の見直しが道理ではないか。」と述べています。

http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/0000038603.shtml
【“国の控訴を批判~神戸新聞の社説 5/26”の続きを読む】

5月12日関連記事一覧

26件の新聞記事が一覧で見れます。
5/12の関連記事一覧

新聞記事(原爆症認定 6日集団申請)-3


原爆症認定を」 被爆者集団申請道内でも3人 【写真】


北海道新聞

広島、長崎での被爆が原因で現在も病気や健康悪化に苦しんでいるとして、道内に住む被爆者三人が六日、道に対し、国から医療特別手当を支給される原爆症の認定を申請した
...


原爆症認定で集団申請・北海道の被爆者ら


日本経済新聞

... 北海道に住む被爆者3人が6日午前、国から医療特別手当を支給される「原爆症」の認定を申請した。同日中に東京都と長崎、熊本両県の計22人も申請する予定。
...


原爆症の認定求めて集団申請


テレビ熊本

第二次大戦中の広島、長崎での被爆が原因で、現在もガンなどの病気に苦しんでいるとして、県内の被爆者が国から医療特別手当が支給される原爆症の認定を求めて集団申請した

新聞記事(原爆症認定 6日集団申請)-2

原爆症認定求め4都道県の26人が申請
朝日新聞
がんなどに苦しむ4都道県の被爆者26人が6日、原爆症の認定を申請した。申請者の内訳は、東京都に14人、熊本県に7人、北海道に3人、長崎市に2人。 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

原爆症認定求め7人が集団申請
熊本朝日放送
広島、長崎の原爆が原因でがんなどの重い病気を患ったとして、県内の被爆者7人が、きょう集団で原爆症の認定を申請しました。申請をしたのは、69歳から84歳までの男女7人です ...
このトピックに関する記事をすべて表示する



原爆症と認めて” 被爆者が一斉申請

しんぶん赤旗
「私の病気を原爆のせいだと認めてほしい」と6日、北海道、東京、長崎、熊本の被爆者26人が、各自治体の窓口を通じ、原爆症の認定を厚生労働省に一斉に申請しました。3月14日に...
このトピックに関する記事をすべて表示する

新聞記事(原爆症認定 6日集団申請)

中国新聞地域ニュース 原爆症認定 6日集団申請 '06/4/6

 日本被団協の呼び掛けで、原爆症認定を求めて長崎市など一市三都道県の被爆者二十五人が六日、各地の自治体の窓口に申請書を提出する。「国の基準は厳しすぎる」として二〇〇二年から取り組んでいる集団申請・訴訟の第二次運動では、三月十四日に続く第二弾となる。七月まで毎月、一斉申請を展開する。
→続きはこちらをご覧下さい。


日本被団協が声明を発表(第二次集団申請について)

日本被団協は、下記のとおり、第二次集団申請(第一陣)にあたって声明を発表しました。(東京弁護団・中川重徳)


原爆症認定制度の抜本的改善をもとめる第二次大量申請・提訴運動
第一陣いっせい認定申請にあたっての声明


2006年3月14日
日本原水爆被害者団体協議会

 本日は、2002年から始まった原爆症認定集団申請・提訴運動のなかで、全国的にすすめられる第二次申請運動における最初の集団申請日です。この集団申請は今後も毎月取り組む計画です。
 国は、ガンをはじめ多くの病気に悩む被爆者がもとめる原爆症認定を、非科学的な基準によってことごとく却下してきました。とくに遠距離被爆者・「入市」被爆者については、原爆放射線の影響はないという「神話」をふりまわして、認定を拒否してきました。
今回の申請者は、
【“日本被団協が声明を発表(第二次集団申請について)”の続きを読む】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。