《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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全国>03年5月27日 第2陣提訴 東京・千葉・大阪で21人 東京は17人

 今回の東京の提訴者は、全員がガンの治療を受けながらの提訴。最高齢は84歳、いちばん若い原告でも62歳。原爆裁判の勝利をめざす東京の会と「東友会」は、これらの原告を励ますとともに、核兵器廃絶と平和を願う多くの人びとに、この裁判の重要性を知らせたい、一緒に運動をひろげていただきたいと、「原爆症認定集団訴訟の勝利をめざす東京のつどい」を開催。

日本被団協の「被団協」新聞の報道記事

東京の提訴の詳細はこちら


東京おりづるネットのHPより引用させていただきました。
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全国>03年4月17日 第1陣提訴 札幌、名古屋、長崎地裁に合計7人(全国)

「原爆症認定集団訴訟運動」で最初の提訴。

 日本被団協は「国・厚生労働大臣は訴訟での争いをやめて、原爆症の認定制度を抜本的に改め、一日も早い解決に努力することを望むものである」との声明を発表。

日本被団協の「被団協」新聞の報道記事

東京の提訴や勝利の集いの詳細


東京おりづるネットのHPより引用させていただきました

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