《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌①

2003年8月8日(木)・大阪地裁

 いよいよ近畿の番がきた。
 原爆症認定申請を却下された大阪、兵庫の3人の被爆者が国に処分取り消しと一人300万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回公判が、8日、大阪地裁で開かれた。 【“原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌①”の続きを読む】
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全国>2003年8月までの全国の動き

 長崎、名古屋につづき札幌、東京、大阪、広島と相継いで第1回の口頭弁論が開かれました。

【札幌】7月28日、証拠として提出されたビデオ「にんげんをかえせ」を法廷内で上映。

【大阪】8月8日、原告2人、弁護団2人が意見陳述。7月28日に追加提訴の人も併合審査が決定。

【広島】8月20日、原告2人と弁護団長が意見陳述。弁論に先立ち新たに9人が追加提訴。

【長崎】8月28日、3人の被爆者が追加提訴。全国の提訴者は90人に。

提訴者また1人死亡

広島で提訴していた鳴床清吉さん(79歳)が8月4日に死去。提訴後に亡くなった提訴者は3人に。

日本被団協の「被団協」新聞の報道記事

東京おりづるネットのHPより引用させていただきました

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