《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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全国>2003年10月までの全国の動き

 9月29日長崎で5人、10月22日熊本で3人が追加提訴。これで提訴者は100人を越えた。

【熊本】10月24日、第2回口頭弁論。前々日に第3次提訴した3人を加えた原告12人のうち6人が出廷、支援者を含め70人が参加。裁判後の報告集会で、支援組織「原爆症訴訟支援熊本県民会議」の結成総会を12月19日の第3回口頭弁論時に行う予定と発表。

【大阪】10月10日、第2回口頭弁論。満員の傍聴者を得て、7月に新たに提訴した井上正巳さんと佐伯俊昭さんが意見陳述。

【名古屋】10月15日、第2回口頭弁論。原告側が提出したビデオ「にんげんをかえせ」の法廷での上映を求めたが、裁判長は証拠としての採用を却下。弁護団として今回の却下に異議を申し立てることに。

【札幌】10月6日、安井原爆訴訟と北海道原爆訴訟(集団訴訟)、追加提訴した加藤政子さんの訴訟が、同一法廷、同一裁判長の下で開廷。弁護団は「国は準備書面で『被爆者は現在手厚く保護されているから原爆症認定は厳しくあるべき』としているが、これは被爆者切り捨ての思想だ」等と主張。

【長崎】10月21日、第3回口頭弁論。9月に提訴した5名についても併合することを確認、総勢23名の原告団に。国側はこの日までにまとまった反論を提出する予定だったが間に合わず、次回11月25日までに提出することになった。

日本被団協の「被団協」新聞の報道記事

東京おりづるネットのHPより引用させていただきました
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