《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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東京>03年11月12日 集団訴訟・東京 第3回口頭弁論と厚生労働省前座り込み

 5時間に及ぶ座り込みには150人以上が参加。法廷では原爆投下後の様子や被害の実態を科学的に紹介しているビデオ『ヒロシマ・ナガサキ 核戦争のもたらすもの』を上映、原告のN子さんが証言。

原告:N子さんの証言

詳細はこちら

東京おりづるネットのHPより引用させていただきました
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原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌②

京都から小高さん提訴 2003年11月5日(水)・大阪地裁

 京都の被爆者も立ち上がった。
 原爆症認定申請を却下された被爆者が、処分の取り消しと一人300万円の損害賠償を国に求めている集団訴訟で、11月5日、近畿在住の4人が大阪地裁に第3次追加提訴した。これで近畿グループとして大阪地裁で統一して戦っている原告は大阪、兵庫各4人と京都1人の計9人となった。 【“原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌②”の続きを読む】

全国>2003年11月までの全国の動き

11月15日、東京のコーププラザで集団訴訟支援運動・弁護団合同会議開催。訴訟の争点について話し合われた。また、全体の意見交換では、集団訴訟支援の全国組織を求める声が相次いだ。

【千葉】11月21日、第2回口頭弁論。被告・国の本裁判への態度・主張を厳しく糾弾する意見書を提出、陳述。次回2月10日には法廷でビデオ「ヒロシマ ナガサキ 核戦争のもたらすもの」が上映されることに。また、11月22日、被爆者集団訴訟を支える青年の会「ピース・バードイン市川」結成。知りたいこと、やりたいことをドンドンやる、情報をメールで広く配信する、裁判の傍聴運動に参加するなど決定。

日本被団協の「被団協」新聞の報道記事

東京おりづるネットのHPより引用させていただきました

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