《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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全国>2003年11月までの全国の動き

11月15日、東京のコーププラザで集団訴訟支援運動・弁護団合同会議開催。訴訟の争点について話し合われた。また、全体の意見交換では、集団訴訟支援の全国組織を求める声が相次いだ。

【千葉】11月21日、第2回口頭弁論。被告・国の本裁判への態度・主張を厳しく糾弾する意見書を提出、陳述。次回2月10日には法廷でビデオ「ヒロシマ ナガサキ 核戦争のもたらすもの」が上映されることに。また、11月22日、被爆者集団訴訟を支える青年の会「ピース・バードイン市川」結成。知りたいこと、やりたいことをドンドンやる、情報をメールで広く配信する、裁判の傍聴運動に参加するなど決定。

日本被団協の「被団協」新聞の報道記事

東京おりづるネットのHPより引用させていただきました
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