《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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近畿の公判傍聴日誌④

2004年1月30日(金)・大阪地裁

 各地でたたかわれている原爆症認定集団訴訟は、今年に入って1月28日、東京地裁に、広島、長崎で被爆した男女6人(66歳―80歳)が認定申請却下処分取り消しを求めて追加提訴。原告数は、全国10地裁で計116人に達した。 【“近畿の公判傍聴日誌④”の続きを読む】
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東京>04年1月28日 集団訴訟・東京 第4回口頭弁論

 冒頭、大森克剛さんが家族の不安と苦悩と努力を証言。弁護団からは、原告の森川靖夫さんが出していた異議申し立てが昨年12月に認められ原爆症と認定されたので提訴を取り下げる旨の申し立てがあった。このなかで、原爆症認定の審査のずさんさを指摘。

 また、厚生労働省の原因確率を衷心にした審査の誤りをつき、「事実を説明できない空論」と批判。

 この日、6人が追加提訴しました。

原告:大森克剛さんの証言

詳細はこちら

東京おりづるネットのHPより引用させていただきました

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