《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌⑤

2004年3月19日(金)・大阪地裁

 大阪地裁でたたかわれている原爆症認定集団訴訟・近畿の公判は3月19日、第5回口頭弁論を迎えた。本館2階の202号法廷傍聴席は、午前11時の開廷を前に、法律を学ぶ若者をはじめ大阪、京都、兵庫各地からの支援者らでほぼ満員。 【“原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌⑤”の続きを読む】
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原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌(番外)

京都で訴訟支援のつどい開く
2004年3月13日(土)

 3月13日午後、「原爆訴訟を支援する映画と交流のつどい」が、京都市中京区壬生仙念町、ラボール京都2階大ホールで開かれた。大阪地裁を舞台にした原爆症認定集団訴訟・近畿のたたかいへ支援の輪を広げようと、支援団体の京都原爆訴訟支援ネットが主催し、約120人の市民が参加した。 【“原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌(番外)”の続きを読む】

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