《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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東京>04年4月12日 集団訴訟・東京 第5回口頭弁論

 東京の原告11人、被爆者、支援者、弁護士など100人が傍聴。長崎被爆の山本英典さん(71歳)と、広島被爆の平井園子さん(68歳)が意見陳述。高見澤昭治弁護団長が東(あずま)原爆裁判の勝訴判決にふれて、「59年前にこの世の地獄を見、老齢となって苦しむ原告らに、唯一の被爆国として、早急に、暖かい手が差し伸ばされるよう、被爆者が納得できる判決をお願いする」と陳述。
 口頭弁論のあとで開かれた集団訴訟1周年のつどいには、映画「夢千代日記」などの著者・早坂暁さん、映画「ヒバクシャ -世界の終わりに」の監督・鎌仲ひとみさんらも激励にいらっしゃいました。
 口頭弁論に先立ち、2人が追加提訴。午後、厚生労働省は東数男原爆裁判の判決に対し不当控訴。
原告:山本英典さんの証言
原告:平井園子さんの証言
詳細はこちら
昼休み行動と「1周年のつどい」についてはおりづるネットニュースをごらんください。

東京おりづるネットのHPより引用させていただきました
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