《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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全国>2004年8月までの全国の動き

style="FONT-WEIGHT: bold">【北海道】7月6日、浜田元治原爆訴訟第2回口頭弁論。法廷ではビデオ「にんげんをかえせ」が証拠として採用され、上映された。大型モニター4台が、それぞれ裁判長、国側、弁護側そして傍聴席にむけて設置されたことは、裁判長の並々ならぬ関心の高さの現れだといえる。
style="FONT-WEIGHT: bold">【千葉】7月9日、第5回口頭弁論。弁護団がスライドを使って裁判の主たる争点の概要を説明。国側は原因確率などについての反論をしたが、日を追うごとに紋切り型の主張に。
style="FONT-WEIGHT: bold">【静岡】7月16日、第2回口頭弁論。国側は10cmほどの分厚い準備書面を提出。裁判に先がけ、弁護士会館でビデオ「ヒロシマ・ナガサキ 核兵器のもたらすもの」を上映、原告の健康状態、今後の動きなどが報告された。

日本被団協の「被団協」新聞の報道記事

東京おりづるネットのHPより引用させていただきました
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