《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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東京>04年10月6日 集団訴訟・東京 第7回口頭弁論

 13時から、厚生労働省前で行動。「卒業製作の映像のテーマに、集団訴訟に立ち上がった被爆者を選んだ」という専門学校生たちが大きなカメラをもって撮影。
 法廷では、弁護団がパソコンで作成した、図と写真を使ったプレゼンテーションを映写しながら意見陳述。これまで言葉で聞くだけではよくわからなかった放射線被害の実態がビジュアルで展開され、非常に分かりやすいもの。「若い世代に普及してほしい」「こういうことも加えてほしい」などの声が、被爆者をはじめ傍聴した方から弁護団に寄せられた。
詳細はこちら

東京おりづるネットのHPより引用させていただきました
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原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌-9

「被爆の実相無視した科学者のごうまん」安斎育郎証人、認定審査基準を批判
2004年10月1日(金)・大阪地裁

 原爆症認定集団訴訟・近畿の第9回口頭弁論が、10月1日午後、大阪地裁であった。今回は、閉廷後、大阪弁護士会館3階会議室で行われた報告集会でのことをまず書き留めておきたい。 【“原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌-9”の続きを読む】

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