《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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東京>04年11月24日 集団訴訟・東京 第8回口頭弁論

 弁論に先立ち東京おりづるネット主催で、厚生労働省前要請行動。「被爆者に国家補償を」「原爆症認定基準を根本的に改めよ」など唱和。
 この日は、原告の長崎被爆の加藤力男さん(当時20歳)と、広島被爆の平井園子さん(当時8歳)への尋問。弁論傍聴には、原告、被爆者、支援者ら120人が参加、中には「インターネットをみてきた」という大学院生も。
 平井さんが「隠れ被爆者」として59年生きてきた苦しみを語り、「核兵器はやめてください」と叫ぶようにいって証言を終えたとき、傍聴席から感動の拍手がわいた。
詳細はこちら

東京おりづるネットのHPより引用させていただきました
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原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌-10

被爆の絵で意見陳述―追加提訴組の初公判
2004年11月17日(水)・大阪地裁

 今年、世界の人びとがもっとも注目し、かたずを呑んで見守った選挙、米大統領選挙は11月3日、ブッシュ大統領の再選に終わった。直後の8日からイラク駐留米軍は、中部の都市ファルージャへの総攻撃を展開、抵抗勢力を制圧しにかかった。 【“原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌-10”の続きを読む】

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