《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌-12

小佐古証人(国側)、「知らない」連発 司法判断への無責任な姿勢を露呈
2005年2月23日(水)・大阪地裁

 驚いた。そして、無性に腹が立った。2月23日、大阪地裁202号法廷で開かれた原爆症認定集団訴訟・近畿の第11回公判。被告・国側がこの裁判で総論的観点から立てた唯一の証人、 【“原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌-12”の続きを読む】
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東京>05年2月7日 集団訴訟・東京 原告本人尋問

 広島被爆の竹内勇さんと梅園義胤さんが証言。竹内さんは、鯛尾の陸軍船舶司令部で被爆。爆心地付近で救援活動をしたときの記憶をもとに竹内さんが描いた絵を示しながら質問する弁護士とのやりとりで、当時がなまなしく再現された。
「裁判所にしてほしいことは、一杯の水として、原爆症を認定してくださること」とのべ陳述を終えた。
 梅園さんは、5歳の被爆。爆風で吹き飛ばされ、家の下敷きになっているところを救出された。腎臓ガン治療のため、インターフェロンの自己注射をつづけてきたが、痛くてつらくて、身体が受け付けなくなってきていると陳述「核兵器のない平和な世界を望んでいる」と結んだ。

東京おりづるネットのHPより引用させていただきました

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