《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌-19

全国のトップきり結審、判決は2006年春 原告、弁護団、支援者ら心一つに最終弁論
2005年12月14日(水)・大阪地裁

 12月14日。最低気温、大阪2・0度、神戸0・7度、京都-0・9度。軒並み平年を下回る寒い朝だった。しかし、大阪地裁202号法廷は、開廷15分前の午前10時15分ごろ、すでに熱気であふれかえっていた。「裁判所です。傍聴席はもう満席です。 【“原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌-19”の続きを読む】
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原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌-18

病気で出廷できない美根さんへの出張尋問
2005年12月2日、記す

 12月14日の原爆症認定集団訴訟・近畿の最終弁論を前に、気にかかっていたことが一つある。法廷での原告証拠調べは終わったが、病のため出廷できない原告、神戸市北区の美根アツエさん(78歳)について触れることができずにきたことだ。 【“原爆症認定集団訴訟・近畿の公判傍聴日誌-18”の続きを読む】

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