《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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本>夕凪の街桜の国  こうの 史代 (著)  双葉社

昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響を呼んだ気鋭、こうの史代が描く渾身の問題作。
(アマゾンの内容紹介より)
手塚治虫文化賞新生賞・平成16年度文化庁メディア芸術祭・マンガ部門大賞受賞作

夕凪の街 桜の国

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国側・児玉和紀氏証人尋問(東京地裁)>澤田昭二氏の感想

東京地裁の原爆症認定訴訟で、国側証人児玉和紀氏の尋問を傍聴しました。児玉氏は、現在の原爆症認定審査をする分科会が「原因確率」を採用したときの中心人物で、「原因確率」の基礎になった「児玉論文」の著者ですから、原爆症認定方針の不当性を明らかにする重要な公判でした。
【“国側・児玉和紀氏証人尋問(東京地裁)>澤田昭二氏の感想”の続きを読む】

広島の空

被爆60周年のNHK紅白歌合戦。圧巻は吉永小百合さんの「にんげんをかえせ」など原爆詩朗読とそれに続く、さだまさし「広島の空」
 毎年8月6日、広島原爆の日にさださんが長崎で開くコンサートで、広島によびかける歌です。
「くりかえさないで、くりかえさないで」と訴える絶唱が心に響きます。

さださんは<あの歌を、若い世代はどう聴いたのだろうか>と自問しながら言っています。

<この国の未来を思うとき、僕たちは繰り返してはいけない失敗に蓋をしてはいけないと思う>
<年の初めに自分に言い聞かせる。・・・「世の中が変だ」と思ったら「変だ」と言う勇気を忘れまい、と>
(毎日新聞1・9)

原爆症裁判を傍聴した感想(2006年1月30日)

原爆症裁判を傍聴した感想(2006年1月30日)
野村修身(工学博士;エネルギー工学)

2006年1月26日午後1時15分より、東京地裁大法廷103号で、原爆症裁判の口頭弁論があり、放射線影響研究所・児玉和紀氏を証人として尋問が行われた。私の感想を一言で示せば、被告の国側代理人のやる気のなさと原告側代理人の迫力が対照的であった。 【“原爆症裁判を傍聴した感想(2006年1月30日)”の続きを読む】

県別原爆症認定訴訟提訴者数

県別原爆症認定訴訟提訴者数のページを開く

原爆症認定申請件数と認定状況

原爆症認定申請件数と認定状況のページを開く

リンク集>本・音楽・映像

にんげんをかえせ-被爆60周年CD
峠三吉(にんげんをかえせ/青空文庫)

Q 原爆投下から60年以上たっているのに、いまでも原爆症を発症する人はいるのですか?

  現在も原爆は日々被爆者の体を蝕み、原爆症を発症させています。
【“Q 原爆投下から60年以上たっているのに、いまでも原爆症を発症する人はいるのですか?”の続きを読む】

Q 被爆者は原爆手帳を持っていて病気になった時には十分な援助が受けられるのではないですか?

A 広島と長崎に投下された原子爆弾に被爆した人々は、被爆者健康手帳(原爆手帳)の交付を受けることができます(ただし※)。原爆手帳を持つ被爆者が、がんなどの病気になった場合には、厚生労働大臣が「原爆症」と認定することによって、その医療費を国が負担し医療特別手当を支給することになっています。これが原爆症認定制度です。ところが、
【“Q 被爆者は原爆手帳を持っていて病気になった時には十分な援助が受けられるのではないですか?”の続きを読む】

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