《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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5/22 被爆者医療分科会が開催

被爆者医療分科会は漫然と従来の「審査の方針」を使うことなく
大阪地裁判決を真摯に検討し、被爆者の声を聞いて
原因確率・しきい値を廃止してください。

被爆の実相と被爆者の実情に即した基準に変更してください!

被爆者が原爆症認定を申請したのに対して、原爆症として認めるか否かの実質的審査をするのが「原子爆弾被爆者医療分科会」です。
5/22には、大阪地裁判決後はじめての分科会が開かれますが、大阪地裁判決は黙殺して、従来どおりの「審査の方針」による審査を続けようとしています。

原告団・弁護団・被団協・支援ネットらが医療分科会に対して申し入れを行いました。
【“5/22 被爆者医療分科会が開催”の続きを読む】
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