《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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原告側からも損害賠償部分について控訴!

原告側も損害賠償を求め9名全員が控訴!

「国は厚生労働大臣が、被爆者である控訴人(原告)らに違法に損害を加え続けていることについて、賠償する責任を取るべきである。」
「なすべきことは、東裁判の教訓を生かし、問題点を指摘された認定行政を根本的に改めることである。」


国は、5/22、大阪地方裁判所の画期的判決に対して不当にも控訴しました。これに対し、9名の原告側も、5月26日午後、地方裁判所の判決のうち国の損害賠償を認めなかった部分について控訴する手続をとりました。

高等裁判所では、①原爆症認定を却下した厚生労働大臣の判断を取り消す判決をあらためて求めるとともに、②このような違法な決定によって原告らが被った損害についての慰謝料を求めてたたかってゆく態度を明らかにしました。

原告弁護団が提出した控訴状の「控訴の理由」は「続きを読む」をご覧下さい!
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