《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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日弁連会長も談話(広島地裁判決)

日本弁護士連合会も「原爆症認定訴訟広島地裁判決についての会長談話」を発表しました。

会長談話は,弁護士会が内外の被爆者援護の問題に取り組んできた経緯にもふれつつ,「高齢化した被爆者の早期救済が求められており、当連合会は、国に対し、原爆が投下された広島の地で出された本判決を契機に、原爆認定行政を含めた被爆者援護行政のあり方の抜本的転換をすみやかに行うよう要望する」と結んでいます。
※日本弁護士連合会は,全国の弁護士会すべてが加入する公的団体で,会長は,全会員の直接選挙で選ばれます。

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