《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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8/8 今日も厚労省は面談を拒絶

もはや異常事態・・厚労省,面談拒絶の態度変えず
広島から上京した原告・岩井さん,弁護団の二國弁護士らが必死に訴え

原告・弁護団の追及にようやく「現在まだ関係省庁と協議中」と担当者(大重課長補佐)がコメント

8/9(水)の行動は午前10時45分~12時30分まで
(場所は厚労省のお向かいの日比谷公園側)

※長崎に原爆が投下された11時2分にあわせてパファーマンスの予定あり。
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また一人原告が亡くなりました。

悲しいお知らせをしなければなりません。
 8月4日、広島判決当日に長崎の原告が亡くなられました。
 白血病でした。
これで提訴後に死亡した原告は、25名になってしまいました。

またも被爆者に扉を閉ざす厚労省

原告・遺族が必死のうったえ
厚労省は広島原告・遺族の必死の叫びにも扉を閉ざし孤立と混迷深める
本日も厚労省前で抗議・要請の行動をします!
みんなの力で厚労省の扉を開かせよう!


8月7日(月)厚労省前の写真

8月7日(月)午後,広島から原告及び遺族(承継原告)が上京して,厚労省に対し面談を求めました。弁護団も広島から上京した弁護団とともに,8月4日の判決直後に提出した要請書に対する回答を求めました(つづき→)

【“またも被爆者に扉を閉ざす厚労省”の続きを読む】

photo 広島地裁判決

8月4日 広島地裁前

8月4日 東京

8月5日 広島

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