《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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提訴予定者が無念の死亡→本日の提訴は一陣10名

本日の第二次集団提訴を前に,提訴を予定していた男性の容態が急に悪化し,無念の原爆死を遂げられました。

本日は,第二次集団提訴の「第一陣」として10名の被爆者が東京地方裁判所に提訴します。
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東京の被爆者11人が第二次集団提訴 (10月17日(火))

東京地裁に東京在住の被爆者11人(予定)が、下記の日程で集団提訴をおこないますのでお知らせします。

2006年10月17日(火)
10時に弁護士会館1階ロビーに集合
10時30分から東京地裁にむけて行進
11時すぎから弁護士会館内で記者会見

なお、この日、原爆症集団訴訟を支援する「東京おりづるネット」が主催して、厚生労働省前の昼休み要請行動(正午~13時)をおこないます。

この日15時からは田町のホテルJALシティで日本被団協結成50周年式典が開催されますので、あわせてお知らせします。

【“東京の被爆者11人が第二次集団提訴 (10月17日(火))”の続きを読む】

9/28 岩波ブックレット「被爆者はなぜ原爆症認定を求めるのか」 発売のお知らせ

被爆者はなぜ原爆症認定を求めるのか

1970年から被爆者の相談を受けてきた伊藤直子さんが,被爆者たちの原爆被害との苦闘と集団訴訟への歩みを紹介し、認定制度の問題点と低線量被曝・内部被曝の危険性など集団訴訟の争点について中川弁護士がまとめ、田部弁護士は「被爆者の思い・世界へ」と読者のみなさんへ語りかけます。

☆★いまこの時代だからこそ,是非お手にとってください(20冊以上で二割引にできます→詳細は下記をご覧下さい)

☆★近畿弁護団のブックレット熊本弁護団のブックレットもあわせてお読みください。 【“9/28 岩波ブックレット「被爆者はなぜ原爆症認定を求めるのか」 発売のお知らせ”の続きを読む】

10月15日のイベント 「被爆者が声をあげて50年 受け継ごう、その声を」のご案内

10月15日「被爆者の声をうけつぐプロジェクト50」のオープニングイベントを東京の早稲田大学で開催します。

1956年8月,日本原水爆被害者団体協議会が結成されました。
それ以後被爆者たちは世界に身をもって核兵器なき平和を訴えるとともに、日本政府へ「あの戦争と原爆で奪われた人間をかえせ」と国家補償を求め続けてきました。また,自らの原爆体験を語り続けてきました。
  それから半世紀、「平和の危機」といわれるこの時代に、私たちは被爆者が身をもって語ってきたヒロシマ・ナガサキを、さらには平和への願いをどう受けとめ、どう受けついでいけばよいのでしょうか。

私たちは、この秋「被爆者の声をうけつぐプロジェクト50」をスタートさせます。被爆1世がいなくなるそう遠くない将来も見つめながら……。

(10/15オープニングイベントのチラシ)

   【“10月15日のイベント 「被爆者が声をあげて50年 受け継ごう、その声を」のご案内”の続きを読む】

近畿原爆症集団認定訴訟 控訴審 第一回口頭弁論!

いよいよ大阪高裁で、近畿原爆症認定訴訟控訴審の第一回口頭弁論!

10月2日(月)午後1時30分
大阪地方裁判所201大法廷です
(地裁の建物ですから、お間違いないように。15分前にいらっしゃれば座れます)。

(以下,近畿弁護団の元気印,徳岡弁護士のウェブサイトより転載)
 第一審原告である被爆者ら9人の代理人弁護士もパワーポイントを駆使して、被曝の実相と原爆症の実態を余すところなく伝えます。珍しく第一審被告厚生労働大臣・国側も20分間意見陳述をするそうです。

 被爆者も意見陳述をします。
 20対20の代理人も激突します。
 高等裁判所での控訴審がこれほど盛り上がるのは珍しいので、是非法廷傍聴に来てくださいね!

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