《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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9/28 岩波ブックレット「被爆者はなぜ原爆症認定を求めるのか」 発売のお知らせ

被爆者はなぜ原爆症認定を求めるのか

1970年から被爆者の相談を受けてきた伊藤直子さんが,被爆者たちの原爆被害との苦闘と集団訴訟への歩みを紹介し、認定制度の問題点と低線量被曝・内部被曝の危険性など集団訴訟の争点について中川弁護士がまとめ、田部弁護士は「被爆者の思い・世界へ」と読者のみなさんへ語りかけます。

☆★いまこの時代だからこそ,是非お手にとってください(20冊以上で二割引にできます→詳細は下記をご覧下さい)

☆★近畿弁護団のブックレット熊本弁護団のブックレットもあわせてお読みください。 【“9/28 岩波ブックレット「被爆者はなぜ原爆症認定を求めるのか」 発売のお知らせ”の続きを読む】
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10月15日のイベント 「被爆者が声をあげて50年 受け継ごう、その声を」のご案内

10月15日「被爆者の声をうけつぐプロジェクト50」のオープニングイベントを東京の早稲田大学で開催します。

1956年8月,日本原水爆被害者団体協議会が結成されました。
それ以後被爆者たちは世界に身をもって核兵器なき平和を訴えるとともに、日本政府へ「あの戦争と原爆で奪われた人間をかえせ」と国家補償を求め続けてきました。また,自らの原爆体験を語り続けてきました。
  それから半世紀、「平和の危機」といわれるこの時代に、私たちは被爆者が身をもって語ってきたヒロシマ・ナガサキを、さらには平和への願いをどう受けとめ、どう受けついでいけばよいのでしょうか。

私たちは、この秋「被爆者の声をうけつぐプロジェクト50」をスタートさせます。被爆1世がいなくなるそう遠くない将来も見つめながら……。

(10/15オープニングイベントのチラシ)

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