《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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全国ネット 今こそ扉をあけよう №5

本日、発行の 今こそ扉をあけよう №5です。

国会の動き、厚労省前の動き等を伝えています。
横浜地裁では、厚労省の健康局総務課長の岡部氏を証人尋問請求しました。
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Q&A 入市・遠距離被爆者は被爆者ではないのか

(Q) DS86,DS02では,入市・遠距離被爆者の被爆実態が無視され,入市・遠距離被爆者を切り捨てる事になりますが,この点はどの様に考えたら良いでしょうか。 【“Q&A 入市・遠距離被爆者は被爆者ではないのか”の続きを読む】

Q&A 集団訴訟の原点って?

この裁判の出発点・原点は,被爆者の松谷英子さんについて平成12年(2000)年7月に最高裁判所が下した判決でした。
松谷さんは、爆心地から2.45キロメートルの地点で被爆しました。
【“Q&A 集団訴訟の原点って?”の続きを読む】

Q&A] 医療分科会の実態

(Q)厚労省は,「原爆症の審査は,医療分科会の専門家によって公平で科学的な判断が行われている」,とよく説明を行います。
本当でしょうか??

(A)この説明は,医療分科会の現実・実態と大きくかけ離れたものです。
医療分科会の審査委員の方が,公の場で発言された場面が,これまで2回あります。 【“Q&A] 医療分科会の実態”の続きを読む】

Q&A] 高度の蓋然性って?

(Q)厚労省は,よく,「最高裁判所が,放射線起因性について高度の蓋然性が必要であるという考え方を示しているので,原爆症認定の判断は,放射線学,疫学,臨床医学等の高度に専門的な知見に基づいて,厳格に判断されなくてならない」という説明します。「だから認定されている被爆者が2200人でも仕方ないのだ」と言いたいようです。
でもそれって本当でしょうか?

(A)この考え方は,最高裁判決の真に意図するところをねじ曲げるものです。
【“Q&A] 高度の蓋然性って?”の続きを読む】

東京地裁判決113頁の記載とは(残留放射線は無視できない)

犬塚議員が厚労省の役人に朗読をさせた「東京地裁判決113頁」を紹介します。

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残留放射能についての問題点(内部被曝を含む。)

a 広島原爆,長崎原爆とも,原爆投下直後から残留放射能についての調査がなされたものの,誘導放射能及び放射性降下物について,十分な実測値が得られておらず,ある程度本格的な調査がなされたのは昭和20年9月17日の台風の後である・・・・
【“東京地裁判決113頁の記載とは(残留放射線は無視できない)”の続きを読む】

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