《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

厚労省「新しい審査の方針(仮称)案」の問題点 (速報8号)

>

厚労省「新しい審査の方針(仮称)案」の問題点

速報8号が発行されました

3/11~3/16の総行動に参加しよう

「被爆者に春を! 被爆の実態に沿った認定制度の実現を」医療分科会開かれる~分科会の改革は必須!

原爆裁判の全面勝利をめざす近畿のつどいに200人

是非下記からお読みください。 1頁 2頁
スポンサーサイト

2/25 厚労省が「新しい審査の方針(仮称・案)を提示

提示された「新しい審査の方針(仮称・案)」は、被爆者切り捨ての道具であった「原因確率」を捨てて、認定範囲を拡大するものですが、被爆者の願いとはほど遠く、裁判所の判決はもちろん、与党PTの提言(とりまとめ)の水準をも大きく下回るものです。

被爆者・弁護団は、厚労省との協議の中で、これらの問題点を強く指摘しましたが、厚労省は「ゼロ回答」に終始しました。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。