《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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新基準について被爆者の声が報道されています

○原爆症認定:新基準決定 国は「機械的で冷たい」 原告らに徒労感 /長崎
 ◇結審から10カ月「時間がない」


○原爆症認定:新基準は司法軽視の恐れ 二重基準で混乱も

○原爆症認定:全員の救済目指す 新基準で、原告ら憤り隠さず 審査方針に失望 /広島

○訴訟解決は政治決断で 原爆症認定問題で厚労相

○原爆症認定:新基準決定 仙台原告団が批判「切り捨てをするな」 /宮城


○原爆症認定:新基準認定漏れ、個別審査で救済 舛添厚労相意向

○原爆症新基準 幅広い救済へ生かそう(中國新聞社説)
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厚労省「新しい審査の方針」の決定を強行

原爆症認定に関する「新しい審査の方針」について (声明)

日本原水爆被害者団体協議会
原爆症認定集団訴訟全国原告団
原爆症認定集団訴訟全国弁護団連絡会

本日,厚生労働省は,疾病・傷害認定審査会 原子爆弾被爆者医療分科会において,原爆症認定に関する「新しい審査の方針」を決定した。

つづく 【“厚労省「新しい審査の方針」の決定を強行”の続きを読む】

被爆者と若者が一緒に渋谷で終日宣伝 (東京 3/15)

【速報ニュース原稿】

被爆者と若者が一緒に渋谷で終日宣伝
署名も469筆集まる 

原爆被害の実態を直視しない国・厚労省の姿勢を変えさせるためにも、一人でも
多くの国民に被爆の実態と被爆者の思いを知らせようと、東京の若者有志が中心
になって原告・被爆者とともに渋谷で終日宣伝を行いました。
原爆が「過去の出来事」と思っている若者が多い中で、どうしたら少しでも関心
を持ってもらえるか――を考え、工夫を凝らしました。チラシは、チョコレート
をつけて可愛いメッセージカード風に。宣伝カーは、カラフルな「折鶴カー」に
。原告・被爆者の訴えの合間には、若者たちの歌や楽器演奏、DJプレイなどを
入れて、注目を引きつけました。
なかには「インターネットで知って大阪から来ました」、「私も被爆者のために
何かしたいので連絡先を教えてください」という若者もいて、新たなつながりを
つくることができました。
署名も469筆が集まり、参加した被爆者からは「若い人がこんなに署名してく
れたのは初めて」という声が出るほど好反応。一方、行動に参加した若者からも
「一人ひとりに声をかけて一生懸命署名を集める被爆者の姿に励まされた」など
の感想が出され、早くも「またやりたい」「5月のヤマ場に向けて準備を始めよ
う」という声があがっています。

北海道一斉行動

北海道弁護団の齋藤です。
昨日、15日の一斉行動に先駆けて札幌市の中心部で、
街宣行動を行いました。
原告1名弁護団6名、支援者15名で1時間半街宣行動を行い、
結果、128名の署名を得ました。

これまでと違い、若いカップルが署名してくれるなど、
市民の皆さんの原爆訴訟への関心の広がりを感じられました。

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