《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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明日(30日)、注目の大阪高裁判決!!

本日5/30午前10時30分、大阪高裁で判決が言い渡されます。

15:00~17:00 判決報告集会
(四谷駅 主婦会館・プラザエフ、地下二階「クラルテ」)
TEL 03-3265-8111
http://www.plaza-f.or.jp/information/otoiawase/otoiawase.html
●JR四ツ谷駅 麹町口前(歩1分) ●地下鉄南北線 / 丸の内線 四ツ谷駅(歩3分)
●東京駅からのアクセス:JR中央線快速で四ッ谷駅(約10分)
●羽田空港からのアクセス:東京モノレール快速で浜松町駅→JR山手線(内回り)神田駅→中央線快速で四ッ谷駅(約40分)

17:00~18:00 厚生労働省前行動
17:30 厚生労働省申しいれ
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各紙が仙台高裁判決を報道

認定基準の再改訂、集団訴訟の一括解決を求める声が急速に広がっています。



●毎日新聞
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080529k0000m040167000c.html
◇解説…「要医療性」制度に欠陥
  被爆者の高齢化に伴い、過去にかかった原爆に起因する病気を理由に申請するケースは、今後増えるとみられる。その場合、国は起因性があっても要医療性がなければ却下するしかなく、弁護団は「制度矛盾がある」と指摘する。厚労省は「判決は認定基準に直接影響しない」とするものの、要医療性の判定も含めた基準の再検討を求める声が強まるのは必至だ。【清水健二】

●毎日新聞
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080529ddm008040158000c.html

●読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20080529-OYT8T00093.htm

●読売新聞・宮城
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20080529-OYT8T00100.htm?from=nwlb

●読売新聞・熊本
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20080529-OYT8T00134.htm?from=nwlb

●中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200805280282.html

●産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080528/bdy0805281947006-n1.htm

●時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008052800869
町村信孝官房長官は28日午後の記者会見で、原爆症認定訴訟の控訴審判決で仙台高裁が同日、国に不認定処分の取り消しを命じた一審判決を支持したことについて「今後の対応は判決内容をよく見た上で考えないといけない」と述べた。
 全国で係争中の原告全員の早期認定を原告団が求めていることについては「いろいろなケースがあるので、個々に判断する。税金を使うことになるので国民に説明がつかないといけない」と、慎重に対応する考えを示した。

仙台高裁も被爆者切り捨てを断罪!

原爆症認定集団訴訟はじめての高裁判決
6地裁判決に続き、仙台高裁でも原告勝訴!!

昨日(28日)、仙台高等裁判所で原告勝訴の判決が下されました。
広島で被爆したことが原因で病気になったにもかかわらず、原爆症と認めないのは違法だとして、仙台市内の原告2名が原爆症不認定処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決がありました。
仙台高裁は、不認定処分を取り消した一審の仙台地裁判決を支持、国の控訴を棄却しました。

(以下準備中です)

仙台高裁判決要旨
判決に対する声明

厚生労働大臣への申入書

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