《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日「にんげんをかえせ」パレード 星陵会館で集会!

本日(4日)全国から被爆者が結集して「にんげんをかえせパレード」、「原告全員救済を求める総決起集会」
を行います。


14時30分~「にんげんをかえせパレード」日比谷公園~旧永田小まで
14時50分頃 衆議院議員面会所前において請願予定です。
14時55分頃 参議院議員面会所前において請願予定です。

16時00分~18時00分
「原告全員救済を求める総決起集会」於:星陵会館
スポンサーサイト

赤沢亮正議員がブログで座り込みにふれています

☆赤沢議員のブログより
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
12:30~12:45原爆被爆者座り込み応援
激しく降りしきる雨の中、厚生労働省にマイクの声が届く日比谷公園の一角で、原爆症
認定に関する集団訴訟の原告・被爆者側の皆様が、集団訴訟解決を求めて座り込みをさ
れていたので、赤沢も応援に駆けつけマイクを持った。「これまで長きにわたり立派に
戦ってこられた皆様ですから、この雨もものともせず戦い抜かれることと信じます。赤
沢も、微力ながら全力でお手伝いいたします。引き続きのご指導よろしくお願いしま
す。一緒に戦い抜きましょう!」家族も含め被爆体験のない赤沢であるが、被爆者の皆
様の気持ちを少しでも共有したいと思い、ごあいさつの後本会議の開始直前までのごく
短時間ではあるが、被爆者の皆様と一緒に座り込みを行った。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

雨の中座り込みを議員が激励に!!

☆ 昨日(3日)から、冷たい雨が降る中、
座り込みが決行されました。


 集団訴訟全面解決を訴えて原告、被爆者30名による座り込みが決行されました。今、このときにも被爆者らが日比谷公園で座り込みを続けています(5日まで)。

国会議員のみなさんが激励にかけつけてくれました!自由民主党寺田稔衆議院議員(核廃絶への努力にもふれられた)、赤澤亮正衆議院議員(いっしょに座り込んで被爆者の声に耳を傾けられました)、日本共産党笠井亮衆議院議員(被爆二世としての想いにもふれ力強いごあいさつ)がお越しになり、座り込んでいる被爆者を激励していただきました。
そして、舛添厚労大臣そして福田首相との被爆者との面会を含め、集団訴訟の全面解決へ全力を尽くすと表明していただきました。

☆昨日(3日)日本共産党党首・志位和夫衆議院議員との会談が実現しました!

第6回厚労省との協議 原告・被爆者の想い

厚生労働省との第6回協議の中で、交渉団に参加した被爆者と原告から、原爆症認定集団訴訟解決にむけた思いが語られました。

■中山光原告団副団長(熊本)
 私たちはケンカがしたくて、ここに来ているのではない。国の良心に訴えたい。熊本でも、法廷にこれなくなる原告が確実に増えている。
 この前、原告の遺族から「中山さん、通知がきた」と電話があった。亡くなった原告の申請病名は、多発性骨髄腫だった。申請のときは自分で診断書をもらいにいって申請できた。しかし、提訴のときは輸血が始まっていた。そして3年前に亡くなってしまった。認定まで7年もかかった。お墓に報告しても何もならん!。遅すぎる。
 大阪でもそう。また「上告か」と思うと、人間不信に陥る。厚労省の良心を信じる。信じたい。
被爆者を救える行政マンとしての仕事をしてほしい。
【“第6回厚労省との協議 原告・被爆者の想い”の続きを読む】

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。