《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民党「議懇」が声明

原爆症認定を早期に実現するための議員懇談会コメント

「上告断念は当然のこととして評価する」

「集団訴訟の解決は路半ば」 【“自民党「議懇」が声明”の続きを読む】
スポンサーサイト

被爆者が総理に政治決断を求めて 第二次座り込みに入りました

仙台・大阪高裁判決・国が上告断念
しかし、他の裁判は継続すると
国の姿勢に抗議し、総理に政治決断を求める座り込み
継続します。

きょうは10日(火)は18:00まで
11日10:00~18:00
12日(木)10:00~15:00
日比谷公園西幸門付近

本日、舛添厚生労働大臣が仙台・大阪高裁判決の上告を断念すると発表しました。しかし、私たちが強い要求は無視し続けています。

私たちは引き続き福田総理に、
1.305人の原告の全員の救済
2.これまでの被爆者行政への謝罪
3.原爆症認定制度の根本的改善
を求めて座り込みをつづけています。
みなさん、日比谷公園に駆け付けてください。

国の上告断念に対する声明

日本被団協、全国原告団、全国弁護団が声明を出しました。

 集団訴訟において、初の高裁判決が確定したことは重大な意義を有するものであるが、

 原告305名のうち、既に50名が亡くなり、5月28日の大阪高裁判決後にも原告が亡くなった。もはや原告・被爆者には一刻の猶予もない。にもかかわらず、政府の上告断念のみでは訴訟が続き、不十分な新認定基準も変わることもない。原告・被爆者にとって
は、これでは解決とは言えない。こうした姿勢は、原告や被爆者の願いを裏切るものであり、強く抗議する。
 私たちは改めて、下記の2点につき、福田総理大臣の決断を求めるものである。
【“国の上告断念に対する声明”の続きを読む】

仙台・大阪の上告断念! 認定基準再改訂と訴訟一括解決は拒否!

国は、今朝、仙台、大阪高裁の判決について、上告断念を明らかにしました。

「判決を精査した結果、同高裁判決とも基本的には個別の原告にかかわる認定の問題であり、法令解釈違反・経験則違反として最高裁で争うまでの強い理由はない」

しかし、今回判決のあった仙台高裁・大阪高裁以外の裁判については、一括解決を拒絶し、認定基準の再改訂についても拒絶する内容でした。

被爆者は、本日10日から12日まで、福田首相に、被爆者への面談と政治決断を求めて座り込みに入りました。厚労省前のテントの起点に、官邸や国会、街灯での宣伝・要請を行う予定です。

是非、被爆者といっしょに行動してください。

【“仙台・大阪の上告断念! 認定基準再改訂と訴訟一括解決は拒否!”の続きを読む】

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。