《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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広島地裁 ついに国に国賠を命じる!

広島地方裁判所民事第1部(野々上友之裁判長)は,原爆症認定集団訴訟・広島第2陣訴訟に関し,未認定原告3名及び認定原告2名についての未認定疾病に係る厚生労働大臣の認定申請却下処分を取り消すとともに,一部の原告についてではあるが,初めて国家賠償責任を認めた。

「松谷訴訟の最高裁判決から7年近くの期間が経過したにもかかわらず,認定審査をする分科会が,放射線起因性を否定する意見をとりまとめたことに対し,厚生労働大臣が分科会に再検討を促したり,自ら資料を収集して適正な認定判断する等の措置をとらずに却下する処分をしたのは,職務上尽くすべき注意義務に違反している」と国の姿勢を断罪しました。

広島地裁判決(第二次)に対する声明は下記をごらんください。 【“広島地裁 ついに国に国賠を命じる!”の続きを読む】
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