《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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民主党も質問、申し入れ

6/9午後、民主党の藤村修『次の内閣』ネクスト厚生労働大臣や高木義明議員、松本大輔議員、山田正彦議員が、河村官房長官に面会し、勝訴原告の認定、未判決・敗訴原告の救済、認定制度の抜本的改正を強く申し入れました。

民主党のウェブサイトでも詳しく報告されています

「藤村修『次の内閣』ネクスト厚生労働大臣は9日午後、官邸を訪れ、河村官房長官に対し、原爆症認定問題に関し被爆者援護の立場で対応するよう要望書(以下ダウンロード参照)を手渡した。申し入れには、高木義明・民主党原爆症認定制度見直し作業チーム座長、松本大輔・同事務局長、山田正彦前・民主党ネクスト厚労大臣が同席した」


また、同じ6/9は 、民主党の谷博之先生、下田敦子先生が、参議院厚生労働委員会で、訴訟解決などについて質問して下さいました。
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厚労省前にテント開設(第2次座り込み開始)

6/9(火)、被爆者は、国・厚労省が謝罪した上で、与党PTの解決勧告を無条件に受け入れて、司法判断に従った原爆症認定基準の抜本的再改定と、原告全員救済による集団訴訟の全面解決を直ちに決断をするまでたたかい抜く決意です。

是非、テントを訪れて激励をしていただきますようよろしくお願いいたします。

激励歓迎!
被爆者に声をかけて励ましてください!

舛添厚労大臣が被爆者と面会!!

舛添厚労大臣が被爆者と面会!!

昨日(6/9)、国会内で被爆者と舛添厚労大臣の面会が実現しました。
舛添厚労大臣は、

「18回続けて国が負け続けてきた司法の判断の重みを、われわれは政治家として重く受け止めなければならない」、「6年間、訴訟で大変な苦労をなさったということがなければ、認定の問題もなかなか世間の耳目を集められなかった。そういうこの訴訟の重み、皆様方のご努力ということも十分勘案しないといけない」

と述べました。

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