《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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『きっこのブログ』に「劣化ウランの恐怖」 2006/4/26

人気ブログ『きっこのブログ』に「劣化ウランの恐怖」と題する文章が掲載されました(2006/4/26)。

その中で、劣化ウランの危険性を指摘するに最近の研究が米軍の準機関誌である「Stars and Stripes」にまで報じられていることが紹介されています。このStars and Stripesの記事によれば、この研究は、「劣化ウランは放射能の危険性の有無に関わらず、DNAに悪さをする可能性がある」という趣旨のもののようです。

Stars and Stripesがこのような研究を紹介したこと自体、もはや劣化ウランは安全だとする主張が崩れ去ろうとしていることを示すものですが、「放射能の危険性」についても、放射線の体内被曝と化学的な毒性が相乗効果を生み出して一層危険なものとなると理解すべきではないでしょうか。
「そこが知りたい 原爆症裁判」遠距離被爆者・入市被爆者の病気が原爆症と言えるのはなぜですか (低線量被曝・体内被曝)
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