《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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司法修習生(法律家の卵)にアピール

4/28、東京弁護団の田部知江子、芝田佳宜両弁護士が、司法修習生の会合に参加し、原爆症訴訟についてアピールしました。被爆者が60年経った今、放射線によるさまざまな病気で苦しんでいることや、原爆症認定を申請してもほとんどが却下されている事実については、驚きの声があがったそうです。他方、丁度「はだしのゲン」(中沢啓治作)を愛読した世代の方が多く、「ゲン」の話で盛り上がったそうです。参加した田部弁護士は、「修習生と話していて、中沢啓治さんが集団訴訟の原告を題材に『ゲン』第二部を書いてくださらないかなあと思いつきました」と話しています。
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