《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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熊本からも ブックレット発売!

近畿のブックレットに続いて熊本のブックレットも発売されます。
今年の夏は,出版界でも「原爆症」がキーワードになりそうです。

原爆症認定訴訟 熊本のヒバクシャたち

編著  北岡秀郎・熊本県原爆被害者団体協議会・原爆症認定訴訟熊本弁護団
監修  医師・牟田喜雄

A5判ブックレット 定価(本体800円+税) ISBN4-7634-0469-5 C0036 Y800E

発 行 花伝社〒101-0065 東京都千代田区西神田2-7-6 川合ビル
電話:03-3263-3813 FAX:03-3239-8272
E-mail:kadensha@muf.biglobe.ne.jp
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~kadensha/
Ⅰ いま、なぜ原爆症か/Ⅱ 原爆症Q&A/Ⅲ 「プロジェクト04」とは/
Ⅳ「プロジェクト04」で何が明らかになったか/Ⅴ 原爆症裁判が明らかにしたもの/Ⅵ 原告の訴え/Ⅶ 近畿判決の画期的意義と全面解決への展望

<資料編> 全国各県の被爆者数、原爆症認定申請件数と認定状況、集団訴訟の裁判所と原告数、原爆症認定訴訟の経過、アメリカの「放射線被爆退役軍人補償法」大阪地裁判決要旨

原爆症は終わっていない               
原爆症認定訴訟は、いま……
熊本からのレポート
原告の訴えを認めた大阪地裁判決を詳しく紹介!
被爆から61年……多くの被爆者が現在も放置されつづれている!
原爆投下による20万超の死亡者、26万人の被爆手帳の交付者に対し、原爆症認定患者は、わずか2000人に過ぎない。被爆者の高齢化にともなう最後の機会として、各地の被爆者が、救済を求めて立上がり始めた……。熊本にも2000人もの被害者が居住している。医師の協力をもとに、多くの人々のボランティア活動で、原爆症被害者の精密な実態調査がなされた……。

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