《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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終戦の日の日経新聞「春秋」が控訴を痛烈に批判

「患者の救済よりも国のメンツを優先」
「控訴決定の日、モンゴルにいた小泉首相は、靖国同様に、この問題を適切に判断したのだろうか。」


8月15日の日本経済新聞の一面コラム「春秋」が,厚労省の控訴を痛烈に批判しています。

コラムは,日本が「終戦」から61年を経てもなお,戦争の総括がしっかりなされていないことへの危惧を表明した後,今回の広島判決と国の控訴にふれ,「被爆から61年が過ぎ、被爆者の高齢化が進む中、患者の救済よりも国のメンツを優先させたように映る。」と述べています。

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  • 2006/08/18(金) 15:29:07 |
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