《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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厚労省「検討会」 原告の訴え

厚労省の検討会で甲斐さん(名古屋原告)と森内さん(長崎原告)が述べた内容を紹介します。

資料4 意見陳述書(甲斐昭氏)
▼私は、潜水学校時代、風邪一つ引いたことがなく、腰回りは100センチ、体重も100キロあり、柔道などをして体を鍛え上げ、厳しい訓練に耐え抜いてきた体力がありました。その私が、昭和20年8月6日、7日の2日間の広島での救護活動を境に、まともに働くことも出来ないような体になってしまったのです。・・・

資料5 意見陳述書(森内薫氏)
▼現在、長崎で裁判している原告は38人です。そのうちすでに8人の方が亡くなっているのです。8月9日に一人、9月6日にも一人、次々に亡くなっていっています。生き残っている原告も、毎日、病気や不安とたたかいながら、死と向き合って生きているのです。・・・
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