《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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新基準による「線引き」について矢ヶ崎克馬教授意見書と準備書面を提出

被爆者側は、4/18、東京地裁及び東京高裁に対し、、新しい審査の方針に示された、①直爆3.5キロメートルという距離の線引きと、②入市100時間以内という時間の線引きの不合理性について、主に放射性降下物による被爆の問題を中心に述べた準備書面を提出しました。

この準備書面は、名古屋大学名誉教授・沢田昭二氏の意見書と、今回提出した琉球大学教授・矢ヶ崎克馬氏の意見書に基づくものです。
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