《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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原爆症認定集団訴訟前面解決をめざすFAXニュース №2

☆ 明石、斉藤証人の反対尋問が行われました(東京高裁) 昨日(20日)、東京高裁において、被告側証人である明石真言氏、原告側証人である斉藤紀氏の反対尋問が行われました。
☆ 驚くべき明石証言。
明石証人は、原告ら代理人による反対尋問において「原告らに生じた脱毛等の急性症状は放射線とはなんの関係もない」と明言し、法廷中の失笑をかっていました。

☆ 理路整然とした証言をした斉藤証人 
これに対し、斉藤証人は、国側代理人の執ような反対尋問に対しても、原爆被害の実態と原爆症が解明されてきた歴史、最新の研究成果をふまえて堂々理路整然と証言をし、国、厚生労働省の主張が全く根拠のないことを明らかにしました。
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