《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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近畿、東京の原告が相次いで亡くなりました

305名の原告のうちとうとう50名が亡くなってしまいました。
被爆者には時間がありません。
重篤な状態であったり、すでに意識のはっきりしない方を含めるともっとおおくの数になってしまいます。

(6/2) 長崎の飽ノ裏3.5キロで被爆した、被爆時24歳の女性(東京原告)です。
 がんでの認定申請が却下されて、2006年12月の提訴していました。

(6/6)京都在住の第2次原告(大阪地裁)亡くなられました。
7歳で被爆・上咽頭がんでの認定申請賀却下され提訴していました。
5月19日の審査部会で認定されていました。

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