《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京高裁 画期的勝訴判決!

☆5月28日、東京高裁にて原告勝訴の判決が言い渡され、一審敗訴原告も逆転勝訴しました!
 この判決は、以下のように画期的な内容でした。

東京弁護団高見澤昭二弁護士の判決内容の報告

○未認定原告10名及び認定原告1名の未認定疾病について、1名を除いて却下処分を取り消しました。
○原爆症認定を、「単なる社会保障的観点に基づくものではなく、戦争遂行主体であった国の国家補償的措置として行われるもの」としました。
○DS86と原因確率による認定基準は欠陥があると認めました。
○肝機能障害と甲状腺機能低下症の放射線起因性を無条件に肯定しました。
○4km、5km及び120時間以降の入市のがんについても放射線起因性を認めました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://genbaku.blog46.fc2.com/tb.php/297-2d5cfc13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。