《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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東京>04年6月25日 集団訴訟・東京 第6回口頭弁論

 100人が傍聴。弁論冒頭、原告の福地義直さんが「私には普通なみの健康とはどういう状態なのか分からない、被爆後ずっと体調が悪いことが当たり前になっていたから」と、声をつまらせて証言。
 つづいて竹内英一郎弁護士が、国が原爆症認定の基準にしているDS86と原因確率の不合理さと非科学性をつく弁論を展開し、原爆被害という人類にとって未知の問題を、一般の医療問題と同列において論じようとする国=厚生労働省の態度を厳しく批判した。
原告:福地義直さんの証言
詳細はこちら

東京おりづるネットのHPより引用させていただきました
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