《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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東京>05年3月3日 集団訴訟・東京 証人尋問

 原告側証人・名古屋大学名誉教授の澤田昭二氏への尋問。
 被爆者でもある澤田氏は、14歳のとき広島で被爆し家族を失ったことから物理学者を志した自身の経験を語った上で、国側が無視している残留放射線の影響について、体の表面や体内に取り込んだ放射性物質が継続して人体に重大な影響を与えるメカニズム
を映像を使い説明。放射線被害の発生の仕組み、影響を与えた地域と期間について、急性症状の発症率と比較しながら克明に証言。国が「放射線の影響はない」としている2キロ以遠での放射線量過小評価についても言及。この放射線被曝線量推定方式DS86を見直したとされるDS02もこれら
の問題が改善されていないことを指摘。
詳細はこちら

東京おりづるネットのHPより引用させていただきました
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