《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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■東友会 集団申請 Tokyo Hot News №2 2006.2.21付

■集団申請 Tokyo Hot News №2 2006.2.21付

\(^ ^)/本日、集団申請の書類完成第1号が
杉並区のC男さん・69歳です。
申請病名 狭心症・腹部大動脈瘤
長崎市旭町直接被爆2.5㎞
国立病院の医師の意見書
「原子爆弾との因果関係は不明」
先ほど東友会に書類一式を持参してみえられました。
 
そのとき、ちょうど「東友」2月号の校正のため杉並光友会のM男さんが見えていました。
東友会にいらしたC男さんが、校正しているM男さんを見ると
「お~!ちょうど、よかった」、と
ニコニコして、
トコトコ歩いて行かれて、

「わざわざ家まで来て、勧めていただいて。ありがとうございました。
M男さんに書類を送ろうと思っていたんです。
お会いできて、ちょうどよかった。
会長さんには、今晩、お例の電話をしておきます」と。
コピーした申請書を手渡しました。
 
そこに、集団訴訟の勝利のために、原告や「東京おりづるネット(原爆裁判の勝利をめざす東京の会)」の代表と団体要請行動中の東京弁護団団長のT弁護士のお姿。
T弁護士をお二人に紹介すると
「被爆者のみなさんのがんばりが力です。
私たちも全力で応援しています」とキッパリ。
 
「T弁護士はは、弁護団長さんなんです。
あのイラクに迎えに行った弁護士さんです。
弁護団は30人近くいるんですよ」というと、
C男さん。
「東友会ってすごいですネ!」と。
 
C男さんがお帰りになった後、校正を終えたM男さん(喜色満面でしたよ)とバンザイしちゃいました。
 
C男さんは、「集団申請 Tokyo Hot News №1」で紹介した方
果敢に国立病院の医師に相談し
1カ月かかりましたが、第1号になりました。
 
きょうは、さらに北区・双友会の会長のI子さんから2人分の診断書が完成間近と。
I子さんは骨折のため2月中は自宅療養中ですが、電話で、申請を考えている被爆者の相談にのっています。
 
ある病院の医師から患者さんの認定申請について問い合わせ1件
同じ病院に入院中の女性被爆者からも問い合わせが1件
病名を確かめたら、別々の方のようです。
 
昨日の東友会相談事業部の会議には23人が参加。
集団申請について説明すると
中野・長広会事務局長のH子さん
「うちの会長も副会長も病名が該当するわ」と。
 
3月14日の集団申請
少しずつですが、固まってきています。
 
そして弁護士と地区の会の被爆者が膝つき合わせた懇談会
第1号の申し込みは、新宿・新和会から。
 
東京弁護団事務局長のN弁護士。
「若松地域センターと聞いては、いかないわけにはいきません」と快諾。
 
それを聞いた会長さん。
「お知らせにすぐ書きます。返信用のはがきも入れて出します」と
 
この地域の輪を、核兵器廃絶、憲法守れなどの運動とつなげて、大きな大きな運動にできたらいいですネ!
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