《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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■東友会 集団申請 Tokyo Hot News №1 2006.2.6付

■集団申請 Tokyo Hot News №1 2006.2.6付
 
東友会では、被爆者の集団申請を応援する大作戦が進行中です。
 
本日、A男さんから電話
近々、医師に申請のための診断書をお願いにいかれると。\(^ ^)/=これはバンザイしている顔文字です=と地図を郵送しました。
 
つづいて、なな~んと高円寺のB男さん

 
大動脈瘤と狭心症で申請すると、ご自分で書き込んだ書類を東友会に持参。
地域の被爆者の会の仲間からいいと言われたら…という条件付きで、病気の身体をおして3月14日の集団申請行動に参加してくださることも約束してくださいました。
 
次は、どなたでしょうか。
お待ちしてます
 
 東友会で現在、申請に必要な「8点セット」を用意して、「この機会になんとしても自分の病気を原爆症と認めてほしい」と申請を決断した被爆者をサポートする体制をとっています。すでに配付したのは、16区市の被爆者の会。56人分です。
 
【注】「8点セット」=1.集団申請の説明(制度の説明、見本をセットしたもの) 2.認定申請書 3.医療特別手当認定申請書 4.申述書の用紙 5.申請者が記入する「2~4」の説明 6.意見書 7.健康診断個人票(精密検査用) 8.医師に記入を依頼する「6~7」の医師用説明
 
さらに新聞「東友」1月号に掲載された集団申請についての訴えを読んで、問い合わせがつづいています。「東友」を読んで「8点セット」をお送りしたのは8人。すべて、区市の被爆者の会との連携をつけてから送付しています。
 
手間はかかりますが、地域の裾野から大きなウネリをつくる運動、これが集団訴訟勝利のカギ、それが、被爆者施策の画期的前進と核兵器被害の実態を明らかにさせる運動、つまり「被爆者の基本要求」実現の運動になると、期待しながら。
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