《原爆症認定集団訴訟@被爆64年》 の最新情報

広島・長崎に原爆が投下されて60年+α。今、被爆者に癌などさまざまな病気が発症しています。被爆者が「原爆症認定」を求めておこした原爆症認定集団訴訟について、弁護団から最新情報を提供します。

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森住卓さんのチェルノブイリ写真掲載☆週刊現代 4月24日発売(5/6&13合併号)

フォト・ジャーナリストの森住卓さんからのお知らせです!
森住さんの了解をいただいて転載します。
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写真家の森住です。

先月取材した「20年目のチェルノブイリ原発事故」の写真が4月24日発売の週刊現代にグラビア巻頭11ページ掲載されます。

史上最悪の事故から20年。激しく汚染された現場はいまだ人が近づくことを拒否しています。
避難したはずの周辺住民は故郷を捨てられず、危険を知りつつ暮らしていました。
被曝した親から生まれた2世3世の子どもたちにも放射能の影響による病気が出ています。核被害はその世代だけに終わることのない被害だと言うことを痛感させられました。
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森住卓さんは、90年代後半から世界の核実験被害の取材にとりくんでいます。森住さんのウェブサイトも是非ごらんください。
http://www.morizumi-pj.com/

チェルノブイリ TV放送

4月22日(土)に、NHK BS第1 22:10~23:00の BSドキュメンタリーで 「チェルノブイリ 20年目の歌声」が放映される予定です。
3月にNHKが広河さんとウクライナを訪ね、プリピャチの避難民の子どもたちの音楽団チェルボナカリーナを取材して作った番組で、とても良いものになったそうです。
また23日にはNHK総合のNHKスペシャルでやはりそのときの取材を中心にチェルノブイリのことが取り上げられるそうです。是非ご覧下さい。

(チェルノブイリ子ども基金 小寺様の記事を転載)

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本>夕凪の街桜の国  こうの 史代 (著)  双葉社

昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響を呼んだ気鋭、こうの史代が描く渾身の問題作。
(アマゾンの内容紹介より)
手塚治虫文化賞新生賞・平成16年度文化庁メディア芸術祭・マンガ部門大賞受賞作

夕凪の街 桜の国

広島の空

被爆60周年のNHK紅白歌合戦。圧巻は吉永小百合さんの「にんげんをかえせ」など原爆詩朗読とそれに続く、さだまさし「広島の空」
 毎年8月6日、広島原爆の日にさださんが長崎で開くコンサートで、広島によびかける歌です。
「くりかえさないで、くりかえさないで」と訴える絶唱が心に響きます。

さださんは<あの歌を、若い世代はどう聴いたのだろうか>と自問しながら言っています。

<この国の未来を思うとき、僕たちは繰り返してはいけない失敗に蓋をしてはいけないと思う>
<年の初めに自分に言い聞かせる。・・・「世の中が変だ」と思ったら「変だ」と言う勇気を忘れまい、と>
(毎日新聞1・9)

リンク集>本・音楽・映像

にんげんをかえせ-被爆60周年CD
峠三吉(にんげんをかえせ/青空文庫)
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